マヌカハニーでウイルス対策

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マヌカハニーの効果とおすすめな使い方 ウイルスとマヌカ

 

マヌカハニー」を知っていますか?

実は、マヌカハニーは知らない人は必見のすごい効果があるハチミツなんです!
その効果は、なんとウイルス対策に効果があるとされているんですよ。

最近、風邪や胃炎、体調不良などで悩んでいませんか?
そんな人にぜひおすすめしたいのが「マヌカハニー」なんです!

なぜ「マヌカハニー」はウイルス対策に有効なんでしょうか?
ではその理由をご紹介していきましょう。

 

 

マヌカハニーの効果とおすすめな使い方│マヌカとは

マヌカハニーの効果とおすすめな使い方│マヌカとは

マヌカハニー(Manuka Honey)とは、 主にニュージーランドやオーストラリアなどで栽培されているマヌカの木の花から、ミツバチによって作られ採れる天然のハチミツのことです。

マヌカはギョリュウバイ(檉柳梅)という、フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑の低い木です。
ニュージーランドの原住民であるマオリ族が、マオリ語で「マヌカ」と呼んでいたため、現在もその名が広く伝わっているのです。

マヌカハニーは茶色で少し濁った見た目をしており、非常に粘り気がある密度の濃さが特徴です。
また、マヌカハニーには独特の強い香りがあり、薬草、アロマティック、スパイシーで濃厚な香りと表現されるんですよ。

 

マヌカハニーはとても貴重なハチミツ

マヌカハニーはとても貴重なハチミツ

マヌカハニーはとても貴重で、希少価値の高いハチミツなんです。
なぜなら、マヌカハニーを採取できる期間はものすごく短く限られているからなんです。

マヌカの木は、南半球の夏である12月〜2月ごろになると8~12mmくらいの白い花を咲かせます。
この花が咲いている期間はなんと、およそ4週間!
マヌカハニーを採取できるのは、1年の中でこの4週間だけしかないんです。
マヌカハニーは栽培地も限られているため、採れる量が多くありません。
そのためとても貴重であり、「奇跡のハチミツ」とも呼ばれているんです。

 

 

マヌカハニーは歴史ある万能薬

マヌカハニーは歴史ある万能薬

マヌカは特別な木

かつてニュージーランドに住んでいた原住民マオリ族は、マヌカの木や葉、マヌカハニーを使用して、風邪、解熱、外傷の治療を行っていました。
そのためマオリ族は、医療的効果のあるマヌカの木を、マオリ語で「復活の木」という意味を持つ「マヌカ」と呼んだそうです。
マヌカハニーには、病気や怪我の治療として利用する万能薬として使われてきた歴史があるんです。

マヌカの医療目的での使用の歴史はとても長いとされています。
1796年 冒険家ジェームス・クック船長がニュージーランドを探検したとき、治療薬としてもマヌカを使用していたという有名な話も残っています。
昔からマヌカは大切な木であり、人々を守り癒してきた特別な木なんです。

 

マヌカハニーの歴史的発見

マヌカハニーの歴史的発見

1981年、マヌカハニーの父とも呼ばれているピーター・モーラン博士によって、マヌカハニーには非常に優れた抗菌・殺菌作用があることが発見されました。
その後も多くの科学者によって、マヌカハニーの医学的利用が研究され、実証されています。

その結果、マヌカハニーは

  • 様々な細菌に対して抗力がある
  • 感染症にも高い効果がある
  • 外傷の治癒にも優れている

ということが医学的に認められているんです。

マヌカハニーはまさに、大自然が育んだ天然の抗生物質であり、「天然の薬」といっても過言ではないんです。

 

 

マヌカハニーはウイルス対策になる!?気になるその効果とは

マヌカハニーはウイルス対策になる!?気になるその効果とは

マヌカハニーは、マスメディアでも多く取り上げられ、その効果が多く知られ始めました。

実はマヌカハニーはウイルス対策としてとても効果があるんです。
ではなぜ効果的なんでしょうか?
ご説明していきますね。

 

強力な抗菌・殺菌作用がある

マヌカハニーには強力な抗菌・殺菌作用があるため、ウイルス対策として有効なんです。
マヌカハニーは、普通のハチミツにも含まれているグルコン酸に加え、強力な抗菌効果をもたらすメチル・グリオキサールを含んでいます。
メチル・グリオキサールは、胃潰瘍や胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌などの細菌に対しする優れた抗菌作用があることが認められています。
マヌカハニーを摂取し体内に入れることで、体内に潜む病原菌や外部から侵入するウイルスまで、除菌・殺菌することができるんですよ。

 

たくさんの栄養素が含まれている

マヌカハニーにはたくさんの栄養素が含まれているため、ウイルス対策に役立つんです。
マヌカハニーはハチミツと同様に、主にビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸などのビタミンや、カルシウム、鉄、カリウム、マグネシウムなどミネラルなど、他にもたくさん含まれています。
栄養素が不足すると、ウイルスに抵抗するための免疫力がさがってしまいます。
マヌカハニーには人間の身体の健康保持に必要な栄養素がほとんど含まれているので、ウイルス対策としてもバッチリなんです。

 

腸内環境を良くして、免疫力を上げる

マヌカハニーは、腸内環境を良くして免疫力を上げることで、ウイルスに効果的なんです。
マヌカハニーに含まれているオリゴ糖は、乳酸菌を増やすプレバイオティクスという効果があり、腸の働きを良くする効果があります。
また、マヌカハニーには腸内の病原菌である悪玉菌の増殖をおさえる効果もあるため、乳酸菌など善玉菌を増やし腸内環境が改善され、免疫力アップに繋がるんです。
腸は体内で最大の免疫器官と言われています。
腸を健康に保つことで、ウイルスに負けない強い身体を作ることができるんです。

マヌカハニーはこのように、ウイルスに対してとても効果的なんです。
マヌカハニーを摂取することでウイルス対策をすることができるんですよ。

 

 

マヌカハニーの「UMF」とは?

マヌカハニーの「UMF」とは?

市販されているマヌカハニーのラベルに「UMF」という文字、その横に数値が記載されているのを知っていますか?
実は、マヌカハニーはこの「UMF」がとても重要なんです。

実は、「UMF」とはマヌカハニーの優れた抗菌効果を数値化したものなんです。

先ほどご紹介しました、マヌカハニーの第一人者であるピーター・モラン博士は、マヌカハニーから発見した特有の抗菌効果を数値化することを考案しました。
数値化することで、マヌカハニーの抗菌効果が明確に分かるようにしたんです。
そしてピーター・モラン博士が考案した数値の単位が「UMF(Unique Manuka Factor:ユニーク・マヌカ・ファクター)」というわけです。

「UMF」の記載は、品質に関する定期的なモニタリングや検査などの厳しい品質基準をクリアしないと使用が許されていません。
つまりUMF表記があるマヌカハニーは、高品質である可能性が高いんです。

 

UMF数値の基準

UMF数値は、マヌカハニーの示す抗菌効果を「フェノール溶液」の濃度と比較し、同じ抗菌効果を表す濃度を表しています。
例えば、マヌカハニーがフェノール溶液の「5%」と同じ抗菌効果を持つのであれば、「UMF 5」と表記される、というわけです。
UMF数値は基本的に「5〜25」と間で表現されています。また数字の横にあるプラスマークは、数値「以上」だよ、という意味です。

フェノール溶液とは、一般的に消毒駅として使用されている液体です。
病院等で使用される際のフェノール溶液の濃度は2%~5%ですので、例としてあげた5%というUMF最底辺の数値でも十分に抗菌効果があることがわかりますよね。

 

UMF数値の検査について

UMFの数値を測定するためには、正式な試験分析検査機関で測定してもらう必要があります。
この検査は、国内で承認を受けている機関でしかできないことになっています。
マヌカハニーのラベルに数値表示をする場合、必ずこの機関にサンプルを送り検査してもらわなくてはいけません。
そしてその結果を、誤魔化すことなくボトルに正確に表示しなければなりません。

なぜ試験分析検査機関に提出する必要があるんでしょうか?
実は、これは
・抗菌活性度の標準基準を統一するため
・偽造品の取引をなくすため
といった理由があります。

抗菌効果の標準基準がバラバラだと、同じ数値の商品でも抗菌成分の濃度がちがう、といったことがおこりますよね。
また、検査を通ってない粗悪な偽造品が、勝手に「UMF」を印字して販売されてしまいます。
これらを防ぐため、機関はマヌカハニーの数値化を徹底しているんです。
つまり、「UMF」表記は、消費者のために安心・安全な商品だと明確にわかるようにされている、というわけなんです。

 

「UMF」以外のラベル表記「MGS」「MGO」とは?

市販されているマヌカハニーには、種類にもよりますが「UMF」以外にも「MGS」「MGO」といったラベル表記が見受けられると思います。
これは、UMFと同じ、抗菌効果の表記と、抗菌成分の配合量の表記なんですね。
詳しく解説していきます。

先ほどご紹介したピーター・モラン博士は、UMFをより進化させた新しい標準基準を「MGS(モラン・ゴールド・スタンダード)」と名付けました。
この新しい標準は、博士が認めた品質であり、最新の検査方法を用いた信頼できるマヌカハニーのみ表示が許されています。
MGSは、博士がUMFよりさらに厳しく検査し基準とし数値化たもの、ということです。

また、「MGO」とは、マヌカハニーの特殊な抗菌成分である、メチル・グリオキサール(Methylglyoxal)の略です。
この数値は、特別な抗菌成分であるメチル・グリオキサールが、1kgあたり何mg含まれているのかによってその抗菌効果を示しています。
つまり「MGO 400」と表記されているマヌカハニーには、1kgあたり400mgのメチル・グリオキサールが含まれているという意味になります。
抗菌成分であるメチル・グリオキサールが多く含まれているほど、抗菌作用が強いということになります。

「UMF」「MGS」「MGO」は全て、マヌカハニーの抗菌作用を示しているんですね。
現在、ニュージーランド政府により使用が認められているのは、「UMF」「MGO」「MGS」の3つの標準だけになります。

 

 

マヌカハニーのおすすめの使い方

ここでマヌカハニーのおすすめの使い方をご紹介します。

まず、ウイルス対策として使用するなら、マヌカハニーを食べて摂取するのが一番効果があり、また美味しさを実感できておすすめです。
1日数回、1回あたりティースプーン一杯程度のマヌカハニーをそのまま食べると、免疫力のアップ、風邪の予防につながります。
マヌカハニー は濃厚な甘みが特徴的なので、パンに塗ったりヨーグルトに入れたりしてもおいしいです!
また、マヌカハニーに含まれている抗菌成分のメチルグリオキサールは熱に強いので、お料理の味付けとして使用しても抗菌作用を保つことができます。
焼き菓子の甘みづけにも利用しやすいですね。
また、紅茶やハーブティー、ホットミルクに加えて飲むのもおすすめです!

また、マヌカハニーはウイルス対策以外にも効果があります。

実は、マヌカハニーをお肌に塗るのもオススメなんです。
直接肌に塗ると、成分が皮膚の表面から吸収されるので、肌トラブルに効果があるんです。
肌の再生にも優れているので、ニキビ、肌荒れにはもちろん、シミ、シワなどにも効果を発揮するんです。
また、保湿効果もあるため、手足や唇に塗ると効果抜群、カサカサした乾燥状態が治り、潤いを手に入れることができますよ!
花粉症で荒れた肌や、アトピーなどにも効果があります。

 

 

マヌカハニーの効果とおすすめな使い方のまとめ

マヌカハニーの効果とおすすめな使い方のまとめ

いかがでしたか?
マヌカハニーのすぐれた効果がわかったかと思います。

メリットの多いマヌカハニーですが気をつけないといけない点もあるので注意が必要です。

  • 糖尿病の方
    マヌカハニーも糖なので摂り過ぎには注意が必要です。
    また、血糖値も上昇するので糖尿病の方にはあまりおすすめできません。
  • はちみつアレルギーの方
    他の蜂蜜同様にマヌカハニーでもアレルギーがある方が塗ったり口にすることでアレルギー反応を起こす可能性がありますので注意して下さい。
  • 乳児
    1歳以下の乳児は腸内環境がまだ整っていないのではちみつを口にすることで様々な症状が起こるとされています。詳しくは消費者庁のハチミツによる乳児のボツリヌス症をご確認下さい。

 

マヌカハニーを摂って、ウイルスに負けない、免疫力のある強い身体作りを目指してくださいね!

 

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