ホームトレーニング おすすめアイテム

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ホームトレーニングおすすめアイテム

 

自宅でトレーニングをする場合、予算やスペースを考えるとジムのようにマシンや重量を揃える事は現実的ではありません。

だからといって、ホームトレーニングが十分にできないということではないんです。
最近では、様々なホームトレーニンググッズがインターネットで販売されています。
このようなアイテムを使うだけで、トレーニングの幅も広がり強度を自由に調整できるようになります。
また、自重では意識しにくい筋肉も意識しやすくなるんです!

これから紹介するアイテムは、実際にホームトレーニングで使ってよかったと感じるアイテムです。
ぜひ参考にして頂き、充実したホームトレーニングライフに役立ててください!

ちなみに、これらのアイテムは、ジムのトレーニングでも活用できますよ。

 

★ホームトレーニングを始める前に確認しておきたい大事なポイント

・トレーニングをする時はスペースの確保をお願いします。
身体を動かし、棚や家具に当たりケガをしてしまっては大変危険です。
安全第一で行える環境を整えましょう。

ジムでも自宅でも、トレーニングをする際は安全に行いましょうね!

 

 

家でトレーニング・筋トレする際に活用できるアイテム

ホームトレーニング全般に活用できるアイテム

これから紹介する2つのアイテムはトレーニングの質を上げることはもちろん、先程お伝えした安全確保にも使えます。

 

①ストレッチマット

自宅トレーニングに欠かせないストレッチマット

まず初めに揃えたいアイテムは「ストレッチマット」です。

トレーニングやストレッチをする上で、あるととっても便利なアイテムです。
硬い床の上で膝や肘をついてトレーニングをすると、床との接地箇所が痛くなることがあります。
そうすると、筋肉に十分な刺激を与える前にトレーニングを断念してしまったり、筋肉から意識が反れてトレーニングの効果が弱まってしまいます。

また、フローリングで足が滑って怪我につながる恐れもあります。
足元が安定しないままトレーニングをすると、フォームも崩れやすくなり、本来の効果を得ることが難しくなります。

怪我をしないためにも、トレーニングの質を上げるためにも、ストレッチマットを用意したいですね!

 

②タオル

どこの家にも必ずあるはずの「タオル」ですが、ホームトレーニングでも使える便利アイテムなんです。

汗を拭くのはもちろんですが、
タオルを掴む手の位置を左右一定にすることで、トレーニングのフォームを整えることができます。

例えば、アームカール(腕のトレーニング)で考えましょう。
腕を下げ、タオルを肩幅の位置で両手で掴みます。
タオルが弛まない程度に外側に引っ張り合いながら、肘の曲げ伸ばしをすれば腕の位置を固定して正確にトレーニングをすることができます。
伸縮性はないので大きな負荷にはなりませんが、フォームを整えることで筋肉を意識しやすくし、しっかりとトレーニングができます。

また、身体が硬くてストレッチが苦手な人もタオルが補助に使うことができます。
ストレッチマットだけでは床と当たって痛いなどあれば、タオルをトレッチマットに重ねて敷くことでクッションの代わりにもなります。

この機会にトレーニング用のタオルを一枚用意しても良いかもしれませんね!

 

まずはこの2点のアイテムを揃えて、安全にかつ効果的ホームトレーニングをおこないましょう!

次は、もっとホームトレーニングの強度を高めたい人にオススメのアイテムです!

 

トレーニング強度を上げるアイテム

トレーニングでのアイテム

ここから紹介するアイテムは、トレーニングの強度を高めたり、種目のバリエーションを増やす為に活用出来るものを紹介します。

ホームトレーニングはジムと違いマシンや重量が揃っているわけではないので、アイテムを活用してトレーニング内容を広げていく必要があります。
簡単に揃えれられるアイテムから、より充実したホームトレーニングを行うために、あったら便利なアイテムを紹介していきます!

①トレーニングチューブ&バンド


ホームトレーニングのレベルを上げるアイテムの王道!
「トレーニングチューブ&バンド」。
このアイテム1つで全身のトレーニングの負荷を上げることができる優れものです。
強度を高めるだけでなく、トレーニングの種類が格段に増えます。

例えば一般的な背中のトレーニングをする場合、マシンを使うことが多いですよね。
ホームトレーニングで背中の種目をやると、引っ張ったり、ぶら下がっても壊れない安全な場所がなければ、自重の背筋運動のような種目に限られてしまいます。
そういった時にチューブを使うと、引っ掛ける位置を変えることで前や上、下からなど自由にロウイング種目が行えるようになります。
プルダウン系の種目も安全を考慮すればチューブの負荷を変えながらトレーニングができます。

背中を例に挙げて紹介しましたが、全身のトレーニングも同じことが言えます。
また、トレーニングチューブとバンドはゴムの硬さに様々な種類があり、種目のみならず、直接的に負荷を高める・弱めることが可能ですので自分の強度に合わせてトレーニングができるのも嬉しいポイントですね!

②スライドディスク

スライドディスクは聞き馴染みが少ないかもしれませんが、スライダーなどとも呼ばれています。

スライドディスクの特徴は“滑れること”です。

例えば、片脚はしっかりと床と接地させ、身体のバランスを支えます。
スライドディスクに反対の足を載せ、床を滑らせながらバックランジやサイドランジなどのランジ動作をすることで、単にランジを行うよりも筋肉に対する負荷を上げることができます。
刺激の与え方に変化をつけることができるのも、トレーニングの質を上げることに繋がりますね。

他にも、腕立て伏せの姿勢を作り片手でスライドディスクを動かすことで、体幹トレーニングと大胸筋のトレーニングになります。

ここで注意したいのが、ストレッチマットの上など滑りにくい場所ではスムーズに動作を行えないので、その場合はストレッチマットは膝の下だけに引いたり、一旦ずらすなどして工夫してみましょう!

簡易に揃えられて場所や持ち運びに苦労しない点はトレーニングチューブと同様に非常に便利ですね!

③ダンベル


ホームトレーニングでもしっかりとした重さを使ってトレーニングがしたい!という人に欠かせないのが“ダンベル”です。
この種目は、ジムのトレーニングと同様の種目になるので、自宅で出来るのは非常に魅力的ですね!

ただ、実際のジムのフリーウエイトゾーンの様に、沢山のダンベルを用意することは難しいです。

そんな時に使えるのが可変式ダンベルです。
ダンベルを1つ1つ揃えなくても、重量を変えることができるのが可変式ダンベルの魅力!
トレーニング用のベンチと合わせて揃えることで、格段にトレーニング環境がレベルアップします。

ホームトレーニングをする環境(床への衝撃やスペースの確保など安全な場所作り)を考えて、目的に合わせて無理なく準備していきましょうね!

ちなみに、ダンベルや重いものを使う時は、床への衝撃吸収・防音効果のあるマットを敷くと安心してトレーニングをすることができます。

④トレーニング用ベンチ

トレーニング用ベンチはダンベルと合わせて使うことでトレーニングの幅が大きく広がります。
ただ、しっかりと強度のあるトレーニングベンチは価格もそれなりにするので、トレーニングに慣れていないと充分に効果を得ることが難しいかもしれません。
これからトレーニングを始めようと考えている人は、少しトレーニングに慣れてから準備することをオススメします!

また、トレーニングベンチは普通の椅子と比べると重いのと、置く場所も工夫が必要です。
ホームトレーニングの環境と相談しながら考えましょう。
ベンチを購入する場合は、フラットベンチではなくアジャスタブルベンチ(可動式ベンチ)をオススメします!


アジャスタブルベンチ



フラットベンチ

 

⑤その他

さらにトレーニング環境のレベルアップをしたい方の為に、あると便利なとっておきのアイテムを紹介します!

  1. チンニング・ディップスマシン
    背中や胸、腕を高強度でトレーニングできます
  2. アブローラー
    腹筋を主に鍛え、背中などを合わせてトレーニングができます
  3. アンクルウエイト・リストウエイト
    0.5kg、1kgと細かい単位で重さを調整できます
  4. マルチマシンステーション
    1台にいろんなマシンが組み合わさっている大きなマシン
    バーベルやスミスマシンを合わせたマシンもある
    ※高額なのと場所を必要とするので自身のトレーニング環境と要相談

現在では沢山のホームトレーニング用のアイテムやマシンがありますので、
目的やトレーニング環境に合わせて検討してみてくださいね!

ストレッチアイテム

便利なアイテムを使って、効率的に身体に進化させましょう!

①ストレッチポール

トレーニングとしての用途は少ないですが、ストレッチやコンディショニングを行う際にとても役に立つアイテムです。
最近はスポーツ量販店や通販サイトに沢山の種類・メーカーのものが揃っています。
自分の身長や体格に合わせて選び、しっかり身体をケアをしましょう!

ボコボコ(凹凸)があるストレッチポール。


ストレッチポールが振動することにより、自分で動かなくても刺激を与えてくれる優れたアイテムです。
ただし、マンションにお住まいの方は下の階へ振動が伝わり、騒音などの苦情がくる可能性があるのでストレッチマット(厚め)を先に準備をしておくことをオススメします。

 

こちらはボール型のストレッチポールです。

ボールなのでより細かな部位にピンポイントで振動を伝えることができます。

持ち歩きのしやすいサイズ(少し重いですが)なので、私はいつもジムバッグに入れてトレーニング前・後に使っています。

 

②トレーニングチューブ&バンド


先程も紹介したトレーニングチューブですが、ストレッチをするときにも大活躍します。

例えば、腿の裏のハムストリングスをストレッチする際に、身体が硬く上体が前に倒れず、ストレッチの感覚がない時は、チューブやバンドを足に掛けて引っ張り、腿に身体を近づけることでストレッチの補助が出来ます。
もし、すぐに使いたいけど手元にない場合は“タオル”を代用して使ってみてくださいね!

 

なんだかんだ沢山のアイテムをおすすめしましたが、
やる気が出ない、モチベーションが上がらないというような悩みを持っている方が多いのではないでしょうか?
私自身も、なにか皆さんの力になれないか考えた結果、
自粛期間も元気に楽しく身体を動かすための、
オンライン グループトレーニングをはじめました!!!

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