HIIT高強度インターバルトレーニング2

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HIIT2

ダイエットはもちろん、運動のパフォーマンスレベルを向上させることも出来る高強度インターバルトレーニング“HIIT”(ヒート)

HIITといえば、フィジカルトレーニングや瞬発系トレーニングとしてアスリートの現場で重宝されます。

今まで一般のフィットネス文化とリンクすることはありませんでしたが、最近では、充実したフィットネスクラブ等の運動施設の充実さや、様々な運動理論が配信によって「ダイエット(脂肪燃焼)には“HIIT”が有効的だ」と多くの方が認知し広がってきました。

 

前回の投稿でも“HIIT”の歴史や利点など、

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なぜHIITがダイエットに適しているのかを視点に紹介してきました。

HIIT高強度インターバルトレーニング1

 

しかし、

実際のところ一般的に言われている有酸素運動(ランニングやウォーキング、バイクでの運動など)はHIITと比較するとどのような違いがあるのか気になるところです。

ということで、今回は両者を比較しながらHIITを紹介していきたいと思います。

※以下の有酸素運動とは「HIIT以外(ウォーキングやランニングなど)」として記述していきます。

 

 

HIITと有酸素運動はどちらが楽しいのか?

HIITと有酸素運動はどちらが楽しいのか?

ダイエットを進めるにあたり、大事なポイントとして「継続すること」が非常に重要です。

以前も紹介しましたが、短期でのダイエットは身体に大きなストレスがかかり、リバウンドはもちろん病気を引き起こす原因やダイエットの効果を薄れさせてしまう厄介なダイエット方法です。

 

気持ちが先走り、食事を極端に制限したり、過度な運動を選択していくことで計画性の無いダイエットプログラムとなり「継続すること」が困難になります。

継続できなくなるには様々な理由が重なってきますが、理由の1つとして「楽しさ」が欠けていることがあります。

 

ラクして痩せるということではありませんが、体重の推移やダイエットメニューのレパートリーが増えたりなど、ポジティブな変化がダイエットの楽しさに変わり継続することができると思います。

では実際、HIITと有酸素運動はどちらが楽しく出来るのか。

 

先に結論を申しますと、

人によって楽しさの感じ方が違うので、楽しさを得られるタイミンングで考えると良いかと思います。

 

正直、HIITは非常にキツイです。

効果を得るための運動時間は有酸素運動に比べ15分~30分と短い点がメリットですが、運動強度は遥かに高く運動中の楽しさは低いのではないでしょうか。

しかし、種目の幅も広く、トレーニングが絞られないことが楽しさにも繋がります。

また、効果を実感できる期間は有酸素運動より早いです!

そのため、HIITがもたらす楽しさはトレーニングを継続した先にあるといえます。

 

では、有酸素運動はというと、運動時間が30分~60分と長く、種目は1つに絞られます。

ですが、運動強度はややキツイ程度(中強度)の運動のため、動画や音楽を楽しみながら運動ができます。

他にも晴れた日の外をお散歩したりランニングする事はストレス発散にもつながり、ダイエット以外の効果を得ることも出来るでしょう。

有酸素運動での楽しさは運動中に比重が大きいのではないでしょうか。

 

HIITと有酸素運動の楽しさを整理すると

HIITと有酸素運動の楽しさを整理すると

HIITと有酸素運動の楽しさを整理していくと、

 

HIITはハードだが短期間で集中して効果を得ることで楽しさを感じられる

有酸素運動は運動中にダイエット以外での効果や楽しさを感じられる

 

どちらの運動も脂肪燃焼効果はあります。

ダイエットプログラムを進めるにあたり、継続して続けられる運動を選択し、又は合わせながらプログラムを進めていくことが大切です。

 

ダイエット・減量にはどちらが適しているのか?

ダイエット・減量にはどちらが適しているのか?

痩せる為に有酸素運動やHIITの運動を選択していきますが、実際どちらがダイエットや減量に適しているのでしょうか。

さて、

ダイエットと減量ですが同じような意味に聞こえますが私は分けて考えています。

 

コンテスト(大会)を例にあげると、

大会本番まで5ヶ月~2ヶ月前までの期間をダイエット期間として考え、2ヶ月~1ヶ月前を減量を区別しています。

ダイエット期間は定めた目標体重に対して、穏やかに確実に脂肪を落とし痩せていきます。

その後、減量の時期に入ると、イメージは最後の追い込み!

ステージングを意識して、さらに集中して身体を仕上げていきます。

どちらも痩せる為にプログラムを遂行しているのですが、痩せる速度が違います。

 

ダイエットの時期に取り入れる運動は、「有酸素運動」。

クロストレーナーや外の散歩など中強度の運動を取り入れてます。

運動時間は一般的に30分~60分が目安と言われ、有酸素運動の運動中の脂肪燃焼効果は高いことも利点です。

MIHARUもこの時期は脈拍とマシンを利用する場合は消費カロリーを1つの目安に運動をしています。

この時期はまだ脂肪も残っており、筋中のグリコーゲン量も十分蓄えているため、身体がしっかりと動くことが出来ます。

 

前述しましたが、過度なトレーニングは身体に対しマイナスなストレスがかかります。

ダイエットの時期はまだ序盤ですので、身体的・精神的ストレスが過度にかからない有酸素運動で無理なく効率的に脂肪を燃やしていきます。

ここで、気張り過ぎて追い込んでしまうとダイエットの継続が困難になったり、目標達成が出来なくなってしまうので要注意です!

一般のダイエットに例えると、ゆっくりと穏やかに無理なく痩せる時に「有酸素運動」は有効的といえます。

 

話は戻りますが、

減量の時期には「HIIT」を頻度よく組み込んでいきます。

HIITは短時間で脂肪燃焼効果を得ることができるメリットでもあります。

 

ダイエットの時期に脂肪量をある程度落とし、グリコーゲン量も少なくなってきますので、常にエネルギー不足の状態です。

この状態では、長い時間運動を継続することが出来ないため短時間で最大の効果を得ることが重要になります。

また、

HIITは運動後の脂肪燃焼“EPOC(運動後過剰酸素消費量)”が最大のメリットと言えるでしょう。

 

運動中は有酸素運動に劣る研究結果もありますが、運動後はそれを遥かに超えてきます。

身体にかかるストレスは有酸素運動よりもあるため継続期間は長くありません。

その為、一般のダイエットでは短期間で最大の脂肪燃焼をはかる場合に有効的ではないでしょうか。

両者どちらも有意性はありますが、効果を得ることは充分可能です。

目標や日程、体力や環境によって選んでいけると無理なく継続できるのではないでしょうか。

 

 

『HIIT高強度インターバルトレーニング2』に対するMIHARUのコメント

なんの意識もせずに行う有酸素運動は、ダイエットに効果的とは言い切れません。

私は心拍数と自分の体感を目安に強度を保ち、ダイエットに適した環境を整えます。

一般的なランニングやジョギングは、疲れてくるとだらけやすく、意識していなくても強度が落ちることはよくあります。

HIITの場合も同様で、回数か時間のどちらかしか指定がないことが多いので、

しっかりと強い意志でや自分と戦っていけるようにしたいですね!

 

 

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