フィリピンの秘境コロン島観光アクティビティー

フィリピン共和国(フィリピン)といえば南国、常夏、トロピカルといった言葉を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 でもそれ以上に特徴的なのが、フィリピンはたくさんの島の集合体でできた国ということ。   フィリピンは一つの国でありながら、大小含めて何と7000以上の島で構成される群島国なのです。 その中でも首都マニラのあるルソン島 リゾートのイメージの強いセブ島 フィリピンで最も住みやすい都市として有名なダバオのあるミンダナオ島など、 大きな島は観光都市として有名で多くの日本人が往来しています。   でも今回は、そんなメジャーな観光地ではなく、 小さな島ではあるけれど、知る人ぞ知る秘境「コロン島」に行ってきました。 そのコロン島について紹介していきたいと思います。   フィリピンの秘境コロン島観光   コロン島へのアクセス フィリピンの地図からコロン島を見つけるのはちょっと大変です。 フィリピンという国は大小様々な大きさの島がちりちりばらばらに分かれているのです。   では、コロン島はどこにあるでしょう? フィリピン西方にあるパラワン島という斜めに細長く伸びた大きな島から少し離れた北東の方向に位置し、95の小さな島からなるカラミアン諸島群の中にあります。 先ほどコロン島は小さい島と言いましたが、それでもカラミアン諸島の中では3番目に大きい島です。   2019年現在日本からコロン島へ直接行くルートは残念ながらありません。 マニラ空港もしくはセブ島からの国内便で、およそマニラから40分・セブ島から1時間25分のフライトでブスアンガ島(ブスアンガ空港)まで行き、そこから車で南下し、コロン・タウンという町に行きます。 フライトの検索もあまり先の予定を検索しても出てこない可能性が高いです。 私たちは現地に行く1ヶ月前までにチケットを予約しようと検索したら出てきませんでした。 そして早朝便を予約していたのが勝手に昼の便に変更になりました(人数が集まらなかったみたいです)   マニラからは【SKYJET】、【シーエアー航空(セブパシフィック航空)】がブスアンガ空港まで飛んでいます。 搭乗の注意点としては 搭乗時間という概念がないのか普通に時間になっても呼ばれません(なんのアナウンスもなく20分遅れ搭乗)ので焦らず待ってください。 登場前の荷物の検査機が壊れ手作業ということも多々あります。   こちらがマニラからコロン島(ブスアンガ空港)まで   セブ島からコロン島(ブスアンガ空港)までの行き方     無事ブスアンガ空港に到着後 ブスアンガ空港はマニラ・セブ島では主流の【Grab】もこの島では利用できません。 また空港にはタクシーもいないため、空港からコロン・タウンへは乗り合いシャトルバスのみの移動となります。 また価格は一律 P150/人(350円くらい) 事前に連絡をしておけばシャトルバスチャーターも可能です。 宿泊ホテルの人がアレンジしてくれます。   コロン島へ行く場合はここからフェリーに乗ると行くことができますが、宿泊場所は空港のあるブスアンガ島のコロン・タウンなのでバスで移動しました。     コロン・タウンではツアーガイドのお店が何店舗かあり、観光客に向けたアイランドホッピングツアー(島巡りツアー)が5つ用意されています。 ツアーの内容、価格は全て同じでした。 もしかしたら価格は交渉したら安くなるのかもしれませんが、 私達はキャッシュをあまり持ち歩いていなかったため観光ツアーのアプリ【KLOOK】というアプリを利用してツアーに申し込みました。 こちらから登録すると320円ですが紹介者と登録者双方にポイントが入って次回のツアーに利用できます。 https://www.klook.com/ja/invite/A9C9G8?c=JPY ツアーガイドさんは皆さん気さくで丁寧にエスコートしてくれます。   アイランドホッピングツアーではボートで島々を巡回し、フィリピンで最も美しいと言われるコロン島の景色を満喫したり、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティを楽しんだりすることができます。 これは私たちも後から知りましたが、多少の英語と度胸があればプライベートボートツアーの交渉もできました。 場所はこのあたり   もしくはこのあたりに行くとたくさんボートが停留しているのでそのあたりにいる人に声をかけ交渉。 近くにスーパーがあるのでそこで食材を買い、ボートにシェフとガイドを連れて出発!となります。 プライベートツアーは行く場所にもよりますが1人5,000円くらいで行けると言われました。 金額はあくまで1つの目安として、まずは交渉を行ってみてください。     コロン島の景色は息を呑むほど美しい コロン島の景観はまさに絶景と呼ぶにふさわしいものです。 コケのような草木が生い茂る石灰岩の岩壁が要塞のようにそびえ立ち、エメラルドグリーン色の海がその周りを取り囲んでいます。   この投稿をInstagramで見る   MIHARU KURACHI(@miharu_ifbbpro)がシェアした投稿 - 2019年 9月月30日午後3時22分PDT コロン島を取り囲むようにしてそびえる岩壁の下には白い砂浜が点在しており、そこを拠点にして海水浴やシュノーケリングを楽しむこともできますし、岩壁の周りの洞窟巡りや崖登りを楽しむこともできます(水陸両用でのアクティビティが楽しめる厚底のサンダル持参をお勧めします)。   この投稿をInstagramで見る   MIHARU KURACHI(@miharu_ifbbpro)がシェアした投稿 - 2019年10月月5日午後5時14分PDT   岩壁をくぐり抜けていくと、陸地が見えてきます。 内陸部にはカヤンガンレイクやバラクーダレイクをはじめ、10の湖があります。 海底が見えるほど透明度の高いクリスタルブルーの水が貯まってできたこれらの湖の景色は、この世のものとは思えないほどの神秘的な美しさで、訪れる人々に深い感動を与えます。   でもコロン島内に入って観光を楽しむことができるのはカヤンガンレイクとバラクーダレイクだけ。 実はコロン島にはタグバヌア族という先住民族が3000年以上前から暮らしており、フィリピン政府は彼らの生活を守るために基本的に観光客の内陸部の立ち入りを禁止しています(現実的には無断で侵入する観光客があとを絶たないそうですが)。 参考サイト: file:///C:/Users/tsuka/AppData/Local/Temp/7-03.pdf     世界中のダイバーを惹きつけてやまない日本の沈没船 美しい自然もさることながら、コロン島を訪れる醍醐味はダイビングスポットとして非常に魅力的な体験ができる点にあります。 それは沈没船巡りです(主に日本軍の沈没船です)。   1944年、フィリピンは第二次世界大戦で戦場となり、コロン島の西に広がるコロン湾には当時アメリカ軍の攻撃を受けて沈没した日本軍の軍船11隻が今も海底に残っているのです。   海の中を巡っていくと、秋津洲、伊良湖、おりんぴあ丸、興行丸などの沈没船を次々と見つけることができます。 沈没船の残骸が観光スポットになっているなんて何だか少し恐ろしい気もしますが、海の中で時間が止まったまま動かない戦禍の爪痕たち、これらを目の当たりにすることで非日常的な感覚を味わうことは間違いありません。 またコロン島の北側の海にはジュゴンが現れることがあり、これも世界中のダイバーにとっての大きな魅力となっています。     コロン・タウンで楽しめるアクティビティーは? コロン島には観光客用の宿泊施設はありません。 コロン島から海をはさんで北側にあるブスアンガ島のコロン・タウン(私達の宿泊もここ)が拠点となります。   コロン・タウンはホテルやレストランが充実しています。 コロン・タウンに戻れば、マリンアクティビティーとは違ったアクティビティーも楽しむことができます。   コロン・タウンにある標高200メートルほどのタピヤス山の山頂部には展望台があり、そこからコロン・タウンの街並み、コロン島など周囲の島々の風景が一望できます。   この投稿をInstagramで見る   MIHARU KURACHI(@miharu_ifbbpro)がシェアした投稿 - 2019年10月月1日午前2時07分PDT はじめに流れる景色が展望台からの景色になります。   またコロン・タウンにはマニキット温泉という天然温泉がコロン・タウントライシクルで30分くらいの距離にあります。 マリンスポーツで冷えた身体を温めるのに格好のスポットで、現地生活者と観光客でにぎわっています。   コロン・タウンには何と射撃場もあり、そこではライフル銃やショットガンなど本物の銃を撃つことができます。 少し距離は離れますがサファリパークもありたくさんのアクティビティを体験することができます。   参考サイト: https://business-eigo-global.com/nomad-life/coron-ikikata-diving   MIHARU SNS Online Salon:https://miharuk.jp/onlinesalon Blog:https://miharuk.jp/blog Shop:https://miharuk.jp/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM

自分自身がどう生きたいか

「どのような人生を送りたいか」 「どのような生き方をしたいか」 「自分の本心と向き合って生きているか」 「常に自分の幸せを追求しているか」   「私達はもっともっと、幸せに対して貪欲に生きていい」 ___________________   Shawn Ray's Hawaiian Classicに出場する選手のサポートとして1週間ハワイに行ってきました。 この大会は、私のオンラインサロンのメンバーまたはビキニスクールのメンバーに告知をして参加者を募りました。 4人のBIKINI選手が参加し、3カテゴリーで5つのメダル獲得という大健闘をしました。 全員ビキニ競技は初挑戦だったにもかかわらず、日本人が世界でしっかりと評価されたのは、 今大会に向けて努力をし尽くし、真面目に、そして楽しみながら日々を積み重ねてきたから得られた結果だと思います。 本当にお疲れ様でした。心からおめでとうございます。 ___________   私がなぜ、選手を海外の大会に誘ったのか。   それは、 競技は人生を豊かにするためのスパイスなんだということをもっと知ってほしかったからです。   私の中で今回の大会は、メダルを穫ることが一番の目的ではありませんでした。 競技に関わる全ての時間で人生を楽しむこと。 そして、そこで得た楽しさによって、 さらなるワクワク・好奇心が生まれ、幸せに貪欲になること。 生きることに喜びを感じ、未来が楽しみになるということ。 この気持ちを体感してほしかったのです。   国内の大会がダメとかではなく、それ以上にハワイの大会に求めるものがありました。 せっかく鍛えるなら仕上がった身体でリゾートを満喫したい 美味しいご飯をお腹いっぱい食べたい 美しい自然を満喫したい Black Fridayのセールもあって買い物が楽しい 陽気な人々との交流したい 大会費用が安い ハワイが好き 海外大会&バカンスのためなら貯金ができる 単純に大会のためだけじゃない、様々な条件からハワイの大会を選択しました。   ハワイ集合ハワイ解散。 フライトやホテルは案内はするけど各自でとる。 選手ミーティングやチェックインはみんなで行って、英語の通訳や必要事項の確認。 大会前に現地のジムに行ったりスーパーに行ったり、基本は参加したい人だけ参加。(みんな参加してたけど) 大会中は私はずっとバックステージでサポートに徹する、 カメラはマネージャーやご夫婦で参加された方が撮影。 大会後はみんなで打ち上げ。 大会後はサンセットディナークルーズとダイヤモンド・ヘッドに日の出登山とシュノーケル(これも自由参加) 後の時間はそれぞれでハワイを満喫!!! これぞ大人の全力の遊び!人生の楽しみ方!もうね、最高の一言ですほんと。     私達はなんの為に競技をしているのでしょうか? 「プロになりたい。」 「大会で成績を残したい。」 「有名になりたい。」 「モテたい。」 「理想の体になりたい。」 「体を鍛える目標にしたい。」 一つも間違った答えはありません。 100人居たら100通りの答えがあるからです。   では、全ての答えの更にその先まで考えてみましょう。   実はその答えは一つしかありません。 「自分の人生を、より充実させ幸せにすること。」 最後に必ずこの答えが出てくるはずです。   私達は自分の人生をより充実させ、幸せにするために競技という手段を選んでいるのです。   私が感じている競技に対する思いを正直に書きます。 近年の日本のフィットネス競技はどこか排他的で、選手の関係も表裏ばかり。 八方美人もいれば、相手を利用価値があるか無いかでしか考えていない人もいる。 目先の勝利の為に、自身の健康も人間関係も壊すことを厭わない。   その考えが一概に悪いとは言わない。 それこそ人それぞれの考えがある。   ただ私が言いたいのは、 その考え以外は認めない。 楽しんでいる奴は中途半端。 真剣なら苦しいのは当然のこと。 なんて考えが蔓延している気がするということです。(あくまで気だけ。)   それは大いに間違っている。 好きなことをやるのに誰かに遠慮をする必要はない。 幸せになるためにやっているのに、わざわざ苦しむ必要はない。 もちろん目的の為に越えなきゃいけない辛さだってある。でも四六時中そうである必要はない。   個人的にはそんなもやもやした思いがありましたが、 それすらもどうでも良くなるような、 全てを吹き飛ばしてくれるような素晴らしい経験を得ました。   自分のなりたい身体になって、大好きな海外で最高の経験をして、 新しい目標が芽生え来年に向けてまたそれぞれが努力をする。   競技のために情熱を持続させ、その結果を最高の環境で向かえ、 そこで得た幸せ、充実感が未来への希望とやる気に繋がる。   競技というスパイスが、人生そのものをより豊かにする。   すごくシンプルで本質に近い経験だからこそ、 一緒に行ったメンバー全員が、 「楽しかった、来年も成長して絶対参加する」と胸を高鳴らせているのだと思います。 そんな彼女たちの表情・言葉・行動を見ているだけで、目頭が熱くなり、 この時間を共有できる幸せを私自身も感じていました。   成長の過程を誰かと比較することもなく自分のペースで目標を決め、大会という場を最大限に楽しみ、そこで得た課題を次への目標にする。   別にこんなのは当たり前のことかもしれない。 でも、それを心で感じ共有できたのも、ハワイという地のおかげかも知れません。   身体を作ること、ポージングを極めることは一昼夜で完結するものではありません。 情熱というカバーに隠れてはいるものの、 時間もお金もそして人との付き合いも、様々なものがその代償として支払われています。   情熱を注げるものがあるということは、とても素晴らしいことだと思っています。 その情熱が、人生をより良いものにするのならば。     ゴールは決して1通りではありません。 なんの為に競技をしているのかという問いと同じで、 団体も大会も、自分に合うものが絶対にあるはずです。 それは国内かもしれないし、海外かもしれない。   目指すゴールが違うなら、その道を進む方法もまた違って当然です。 初めに備えている実力が違うなら、努力の量も違って当然です。 生きている環境が違うなら、幸せを感じる瞬間も違って当然です。   こうじゃなきゃいけないなんて一つもない。   私の思いは、お互いがリスペクトし合いながら、それぞれの幸せ・情熱を追求すること。 そして、情熱の先に交差する瞬間があるのならば、 その時を共有し、互いに高め合い支え合い、成長していきたいですね。   最後にみんなからもらったLINEです。 こちらこそ、ありがとうございました😂 来年の海外大会は、ハワイ以外にもう一箇所くらい企画したいと思っています。 来年もオンラインサロンとスクールで告知していくので気になる人はチェックしてね! 今月はオンラインサロンのオフ会があるから、みんなに会えるのが本当に楽しみ☆   わたしの想い。夢について書きました。 https://miharuk.jp/2019lastday   MIHARU SNS Online Salon:https://miharuk.jp/onlinesalon Blog:https://miharuk.jp/blog Shop:https://miharuk.jp/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM

大自然を楽しむ グアム観光スポット

日本列島から伊豆諸島、小笠原諸島を越え、2500キロほど太平洋を南下したところにある常夏の島、グアム。 年間を通じて最高気温30℃前後、最低気温23~24℃と一定で、1年中海水浴やマリンスポーツが楽しめる観光スポットとして有名ですね。 グアムへは、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部空港からはおよそ3時間30分のフライトで到着し、時差は1時間ほどしかありません。   グアムはアメリカといっても意外に日本と近い島なのです。 グアムといえばまず美しいビーチが思い浮かびますが、それだけではありません。 内陸は丘陵地帯になっており、洞窟、砂丘、川などの自然もたくさんあります。   というわけで、ここではグアムの大自然を満喫できるおススメのスポットを中心に見ていきたいと思います。   ターザン・フォールズ(TARZAN FALLS) グアム南部のジョーニャ村にある大きな滝です。 滝まではトレッキングコースになっていて、草原の中に続く赤土の道を歩いていき、目印のあるところから谷へと降りていくと滝に辿り着きます。 ターザン・フォールズの滝壺は入って遊ぶことができます。 水が流れ落ちる岩壁に身体を寄せて滝に打たれると冷たい水がとても心地よいです。 道中は赤土で靴が汚れてしまうので、汚れてもよいものを履いてでかけることをお勧めします。とくに雨季に行くとぬかるんだところが多くなり、歩きにくくなります。 また暑い中でのトレッキングになるので、大量に発汗します。飲み物は必ず持参してくださいね。 AM4:30 起床で朝日ハント 脚トレ 40min cardio 2.8mile hiking スコールでぬかるんだ道を汗だくで抜けきってたどり着いた目的地 Tarzan falls. 明日もほぼ同じスケジュールなのでもう寝るよ〜。 pic.twitter.com/Mha0tslRe6 — MIHARU (@Miharufitness) September 3, 2019     ローワー・シグア・フォールズ(Lower Sigua Falls) ターザン・フォールズよりもグアム中央寄りのアルトム山のふもと、シグア川の下流域にある、グアムで最大の滝です。 ローワー・シグア・フォールズはターザン・フォールズと同じジョーニャ村にあります。 ここでも草原を縦断するでこぼこした赤土の道を歩き続け、滝付近の谷をずっと下りていくと辿り着きます。 滝は約10メートルの高さがあり、滝壺に入ることもできますし、滝に打たれることもできます。   また滝の中腹の崖から飛び込むこともできます。 とくに水の多い雨季には滝遊びに興じる人たちで賑わいます。 Lower Sigua Falls - Guam. Tough hike, but a magical...

世界一パワースポットセドナはどんなところ?

アメリカ合衆国アリゾナ州の中北部に広がる町、セドナ。 セドナは標高1300メートルを超えた高地にあり、古来、ネイティブアメリカンの聖地としてあがめられてきました。 セドナはまた、知る人ぞ知る世界屈指のパワースポットでもあります。 ここではセドナについて詳しく紹介したいと思います。   セドナはアリゾナ州の州都 フェニックスから車で約2時間 ルート17を北西に走っていくだけなのでとてもシンプルです。   道中は基本何もありませんがところどころにサボテン🌵がにょきにょきはえていて可愛らしいです。 道中の風景はYoutubeの動画で見ていただけます。   なぜセドナはパワースポットとして有名なの? セドナの象徴ともいえるのが赤い突起状の砂岩層が連なった景観。 太陽光に反射して赤く輝く岩山は、筆舌に尽くせぬ神々しさに満ちています。 セドナがパワースポットとして知られるようになったのは、1970年代ごろ、セドナを訪れたある霊能力者が強いエネルギーを発している場所が4カ所あることを見つけ、これらをボルテックス(渦)と呼んだことに端を発すると言われています。   実際、ボルテックスに生息するジュニパー(セイヨウネズ)という種の木はらせん状に成長しているものが多く、これはボルテックスの渦エネルギーをジュニパーが常に受けているためとされてきました。 やがてセドナのボルテックスは大地のエネルギーが集まる場所、霊的なエネルギーを呼び起こす場所として次第に知られるようになり、霊的エネルギーを信奉する人々が世界中からこぞって集まる名跡となっていったのです。     セドナの4大パワースポット セドナには4カ所の有名なパワースポットがあります。 それらについて一つ一つ見ていきたいと思います。   ①エアポートメサ(Airport Mesa) 切り立った険しい景観を持つことから男性特有の強い戦闘力、意志などを感じさせ、こうしたエネルギーを蓄えることができるボルテックスとして知られています。 その佇まいは日本で言えば、男山、男岩といったところでしょうか。 エアポートメサの尾根は6キロほど続いており、街並みを楽しみながらトレッキングすることができます。 車で行く場合は州道89AにあるAirport Rd.にある駐車場まで行き、そこから10分ほど歩くと頂上のある展望所に着くことができます。 展望所からはセドナの街全体を眺望することができ、日の出、日の入りの時刻に行けば、地平線と太陽が接する壮観に立ち会うことができます。   ②カセドラルロック(Cathedral Rock) エアポートメサの渦エネルギーが男性なら、カセドラルロックの渦エネルギーは女性にたとえられます。 すなわち、カセドラルロックは優しい気持ち、思いやり、我慢強さ、必要とされる力、慕われる力などを高めてくれるボルテックスとされています。 カセドラルとは大聖堂の意味、山頂に聳え立つカセドラルロックの姿は造形美にあふれ、まさに自然が作り出した大聖堂といった感じです。 カセドラルロックにたどり着くには岩山を登っていく必要があり体力を要しますが、間近で見る岩場は迫力に満ち、ゴツゴツした赤岩に草木がコケのように生い茂るセドナならではの風景もまた格別です。 ちなみにカセドラルロックを遠景に、水辺と広葉樹林の風景が楽しめるフォトジェニックなスポットとして知られているのがレッドロッククロッシングです。 レッドロッククロッシングから眺めるカセドラルロックの様相は季節に応じて移り変わっていきます。 新緑のまぶしい春、深淵な緑に覆われる夏、紅葉で色彩豊かな秋、カセドラルロックの荘厳さが際立つ冬――とどの季節にも深い味わいがあります。   ③ボイントンキャニオン( Boynton Canyon) ラクダのような岩が象徴的なボルテックスがボイントンキャニオンです。 ボイントンキャニオンは4大ボルテックスの中でも最大のエネルギーを持つといわれています。 またエネルギーが強いだけでなく男性エネルギーと女性エネルギーをバランスよく併せ持った場所として知られています。 こうしたことからボイントンキャニオンは男性エネルギーと女性エネルギーをバランスよく蓄えるのに適しており、より円滑な人間関係をもたらしてくれるパワースポットとして評価されています。   ④ベルロック(Bell Rock) 赤岩の丘陵にさらに岩が積み上げられ、その頂点にベルを載せたような形状からベルロックと名づけられたボルテックスです。 周辺には渦を巻くようにねじれて成長した木々が生い茂っており、このポイントが強いボルテックスであることを感じさせます。 ベルロックは、男性エネルギー、女性エネルギー、バランスエネルギーのすべてを蓄えることのできるボルテックスとして知られています。 ベルロックを登ることはできますが、とても険しいので登ったはいいが下りることができなくなったという人もいるそうです。 登る際には注意が必要です。   <番外編> アリゾナ州の見どころはグランドキャニオンやセドナだけではありません。 ここで魅力的なスポットをいくつか紹介します。   アンテロープ(Antelope) 砂漠にある砂岩が長年にわたる雨風による浸食を受け渓谷となった場所です。 深さ40メートルほどの谷の上を光が差すと赤岩の地層が鮮やかに目に映り神秘的です。   ホースシューベント(Horseshoe Bend) 岩盤を流れるコロラド川が蛇行して馬の蹄(ホースシュー)のように見えるところからこの名がつけられました。 内側は切り立った300メートルほどの崖になっておりますが、転落を防ぐ安全柵はありません(過去に写真を撮ろうとして転落死をした人もいます)。 風の強い日の観光はとくに注意が必要となります。   ザ・ウェーブ(The Wave) アリゾナ州バーミリオン・クリフ国定公園の中にある砂岩の峡谷で砂岩層が波打っているような景観からこの名がつけられました。 砂岩層の幻想的な模様が広がり、訪れた人は自然の奇跡を感じずにはいられません。 なお、ザ・ウェーブは自然保護区になっているため行政が1日に20人の入場しか認めておらず、オンラインで10名・現地で10名、どちらも抽選で選ばれないと入れません。 オンラインの抽選は4ヶ月前に行われるためアメリカ国外からくる旅行者にはスケジュール調整がとても困難です。 4ヶ月前の抽選も当選確率は高くはないためどちらにしてもザ・ウェーブに行ける人は限られています。     アリゾナ・セドナ動画 最後にアリゾナ・セドナの動画をYoutubeにアップしてあります。 大会等で世界中移動するたびに色々な動画を投稿していこうと考えています。 もし良かったらチャンネル登録していただけると嬉しいです。 宜しくお願いします。   パワースポット「セドナ」に対するMIHARUのコメント   MIHARU SNS Online Salon:https://miharuk.jp/onlinesalon Blog:https://miharuk.jp/blog Shop:https://miharuk.jp/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM

キャッシュレスの上をいく中国

こんにちはMIHARUです。 まだ上海生活を楽しんでいます!! わたしは香港に半年間住んでいました。 同じ中華圏ですが、中国は香港と全く違い日々驚きの連続です。 今回の上海滞在で、私の知らない中国の新たな一面を知ることができました。 その中でも、一番の驚きがキャッシュレス。 そう、ほとんどの人がお財布を持っていないのです。 わたしは今年だけでも10以上の国を香港・日本を拠点として往復してきました。 アメリカに行けば米ドル フランスに行けばユーロ いつも現地に行く際に事前に両替をするか 現地の空港のATMでお金を引き出すようにしています。 盗難などのことを考え、いつも1度に引き出すのは数万円のみ。 基本はクレジットカードが使えるお店ではクレジットカードを利用するようにしていました。 多くの先進国のスーパー・レストランや百貨店ではクレジットカードが使えるので、 多くの現金が必要ありませんでした。 今回もいつもと同様に数万円の現金のみで足りるだろうと安易な考えをしていました。 各国での支払い方法 日本 日本では多くの支払いにクレジットカードを利用していました。 EdyやSuicaなどは日本でも徐々に主流になりつつあります。 アメリカ アメリカでは、 クレジットカード=信用 という認識があり クレジットカードはみんながみんなとてるものではありません。 日本でも審査などはありますが、アメリカは日本よりも厳しく、 発行元がしっかり審査をおこなった後に手続きになります。 日本のように学生向けクレジットカード 20代におすすめクレジットカード のようなものは聞いたことがないです。 中国 クレジットカード以前に、財布を持ち歩いていません。 友人と食事をする機会があってもみんな手ぶらです。 誰一人財布を持っていません。 そしてお店側もクレジットカードに対応しているところが少ないです。 (観光名所やチェーン店などはクレジットカード、特に銀聯カードは使えるところがあります) VISA?MasterCard? 今の10代の方は、もしかしたらクレジットカードの使い方を知らないかもしれません。 じゃあいったい、中国の人たちは何で支払っているのか? それは携帯での支払いです。   中国の支払い方法 携帯アプリが主流 【Alipay】アリペイ 【Wechatpay】ウィーチャットペイ が携帯にはいっておりこれで全ての支払いを完結してしまいます。 割り勘や友人への支払いもアプリで完結。 すごい!! いや!若い人だけでしょ!?と思い方もいるかと思いますが 子供からおじいちゃん・おばあちゃんまでみんな使っています。 幼いころガチャガチャやりませんでしたか? 100円(今は300円くらいしますね)片手にガチャガチャをして、欲しいのが出てこなくて悔しい思いをしました。 きっとガチャガチャは誰もが1度はやったことがあると思います。 そのガチャガチャですらこのアプリで支払います。 逆にこのアプリがないとガチャガチャすらできません!!!! 少しわかりにくいですが、この中央の黒いところにQRコードがでてきて、専用のアプリで読み取り支払います。 他にも ・中国版Uberと言われている【DiDi】 ・お酒(アルコール類)を自宅まで約20分で宅配してくれる【Bottles XO】 今週日本語のリリースが開始したと書かれていました。 詳しくは⬇ http://www.bottlesxo.com/japanese-app/ ・日本で言うと楽天市場のようなネットショップ【Taobao】 ・インターネットの問屋さん【アリババ】 ・日本で言う食べログ【大衆点評】 全てアプリ内で注文して配達までしてくれます。 滞在中に利用しましたが本当に便利! お酒も注文後20分で届けてくれました!!! 街中も至る所でQRコードをみかけます ・自転車レンタル ・駅の自動販売機 ・切り花の路上販売 ・飲食の露店 これら全てアリペイかウィーチャットペイがないと利用することすらできません。 ちなみにこちらの写真が街中にあるレンタサイクル。 このQRコードを読み取り、時間で借りていく仕組みになっています。 上海のタクシーはお客を選びます。(香港・タイも同じです) 近いと嫌とか反対側だから、まず中国語話さないからだめとか・・・。 急な雨が降った日は本当に大変でした。 DiDiやレンタサイクルだけでも使えたらとっても観光客にはいいのですが SMSを今現在持っていない私では登録することができませんでした。 もしかしたらSMSがある人ならDiDiは利用できるかもしれません。   Alipay Wechatpay を利用するには アリペイやウィーチャットペイを利用できるようにするには まず中国の銀行口座が必要です。 ただ中国の銀行口座を取得するのに観光客が開設できるのか、 中国語が話せないのに開設できるのかはわかりません。 年々アリペイやウィーチャットペイを登録するのが難しくなっていると聞きました。 身分証明書の数などで利用額が変わるとか。 このあたりはクレジットカードの限度額と同じ考えになっているんですね。   今後の中国を考える ガチャガチャでも書いたように子供の頃からアリペイやウィーチャットペイなどのモバイル決済が生活の中心で、 クレジットカード知らず、現金知らずの子供達が確実に増えていきます。 スマホなしの生活は中国ではありません。 スマホ普及率は95%を超えています。 もしかしたら今後エストニアのようにSIMがID(身分証明書)になっていく可能性もあるかもしれませんね!!! アリババがフィリピンの通信会社大手と提携したことによって、 アリペイが普及が世界中に広がっていく可能性が大いにあります!!! 本当に恐るべし中国!!! いつも新しい発見をさせてくれるこの国は本当に面白い! また行きたいと思います!! MIHARU SNS Online Salon:https://miharu-k.info/onlinesalon Blog:http://miharu-k.info/blog Shop:https://miharu-k.info/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM