ミールプレップ(mealprep)とは?

こんにちはMIHARUです! 今回はミールプレップについてお話します。   健康管理、ダイエット、体づくりにおいて、食事はとても重要です。 食事8割、運動2割とはまさにこのこと! どんなに筋トレや有酸素運動をおこなっても、 食事内容を疎かにすると、思うように体は変わりません。     ミールプレップ(MEAL PREP)とは何か 私がミールプレップという言葉を知ったのは、香港へ移ったことがきっかけでした。 ジムのトレーナーに、「僕はミールプレップで栄養の管理をしているよ」っと言われ、 聞きなれない言葉だったので意味を調べてみました。   ミールプレップ(MEAL PREP)は Meal Prepare からきていて、 【食事の準備】や【食事の作り置き】という意味です。       Meal Prepのメリット マクロ栄養素の管理が簡単にできる 健康管理・ダイエット・体づくりに必要なマクロ栄養素を、1食毎に計算しながらメニューを作るので、1日の栄養管理が簡単になります。 時間の節約 週末や時間がある時を利用して作り置きをします。そうすることで、忙しい朝の出勤前やお腹が減って今すぐ何か食べたい!といった時にすぐ食べることができます。余計な完食を防ぐ事もできます。 Meal Prepのデメリット 冷凍庫がいっぱいになる 1週間分の作りおきとなると、それなりの食事の回数になります。1日3食の人だと1週間で21食。5食の人だと35食。私は1日5食なのでタッパーではなくジップロックで保存するなどして工夫しています。 飽きる 栄養管理ができ非常に便利な半面、同じものを毎日食べていると飽きてしまうこともあります。そんな時は味付けでスパイスやふりかけなど、あまり栄養素として支障が無いものを追加するのがおすすめです。     アメリカでMeal Prep(ミールプレップ)に挑戦!   今年の夏に香港からアメリカに移り、実際にミールプレップをはじめました。 (プロデビュー戦を1ヶ月後に控えていたのでダイエットメニュー) ①材料調達(Costco) Costcoは一つの商品を大量に安く購入できるので、Meal Prepをする人の強い味方です。 私のMeal Prepに必要な材料 卵白 白身魚(ティラピア) 鶏ささみ 野菜(ブロッコリー/アスパラガス) オートミール なんとアメリカのCostcoには卵白のみが牛乳パックのような容器に入って売られているのです。 (日本では売っていなくてスタッフに聞いてみたところ北米限定と言われました)   ②下ごしらえ ただ適当にお弁当感覚で好き放題詰めて保存すればいいわけではありません。 自分の目的にあわせたマクロ栄養素を計算し、それに合わせて1日に必要な食材の分量を出します。 簡単にできるマクロ栄養素計算 → マクロ栄養素計算   ③調理 食材の分量を計算したら、あとは調理するだけです。 すべて調理したら、熱を持っているものは冷まします。 冷ました後は計量器を使って食材の量を測り、1食毎に分けて保存容器(タッパーやジップロック)に入れます。 (食材は調理前後で重さが多少変わるので、どちらかに統一します)   ④完成 完成したら保存容器ごと冷凍庫に入れ保存します。 食べるときは、解凍し、温めて、保温のきくランチボックスなどに1日分を入れて持ち歩きます。 ちょっとした調味料やお箸セットなども一緒に持ち歩くと便利です。     海外で人気なMeal Prep用のバック 一日分持ち歩きたいけど、いつものカバンだと管理が大変ですよね。 保冷・保温が効き、4−8食ほど入るMeal Prep用のバックが海外では人気です。   私も持っている ISO BAG   両サイドにシェイカーやサプリメント、保冷剤なども入れれてとても使いやすいです!   日本でもMeal...

意外と見落としがちな「ボディメイクと血糖値の関係」

以前、正しいダイエットに欠かせない「PFCバランス」について、お伝えしました。 https://miharu-k.info/pfcbalance   このPFCバランスは欠かせない存在ですが、もう一つ大事なことがあります。 それが“血糖値”です。   「理想のスタイルを求めて一生懸命がんばっているのに、なかなか結果が出ずに途方に暮れている…」 そんなお悩みを持つ人も多いのではないでしょうか? ボディメイクをする上では、トレーニングによって筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることは非常に重要なこと。 消費カロリーが増えることで身体が引き締まりやすくなるからです。でも「そう思ってがんばってるのに思うような結果が身体に表れない…」そんな風に感じている方も多いと思います。   もしかしたら、その原因はあなたの食生活、もっと具体的にいえば、血糖値にあるのかもしれません。 そこで、今回は食事によって上昇する「血糖値」や、食物ごとの「GI値」といったの観点から、ボディメイクを円滑に進めるためのコツについて解説させていただきたいと思います。     まずは知っておこう!血糖値とインスリンの関係 私たちは1日に3回~5回の食事を摂って暮らしています。 (ちなみに、ダイエットやボディメイク時には、こまめに食事を摂ったほうが効果的)   食事をすると、糖分が消化・吸収されます。吸収された糖分はブドウ糖等として、血管内に取り込まれます。 ここで、血糖値が上昇。体は上がった血糖値を正常な値に戻すために「インスリン」というホルモンを分泌。このインスリンの働きによって、臓器は血糖を取り込んでエネルギーとして利用したり、エネルギーを蓄えたり、さらにタンパク質の合成や細胞の増殖を促します。   こうして、食後に増加した血糖値はインスリンによって一定量に保たれるのですが、もしインスリンの分泌量が少なかったり、分泌されても正常に働かなかったりすると…。 血糖値が一定の値を超えて高い状態が続きます。 すると、 ・心筋梗塞 ・脳梗塞や脳卒中 ・糖尿病 ・腎硬化症 などの、命に関わるような恐ろしい病気のリスクが高まります。   実は、糖尿病とは、このインスリンの作用が十分でないために血糖値が高くなっている状態を指します。     実は困った「インスリン」 このように、私たちの血糖値を正常な状態にキープしてくれるインスリン。しかし、もう一つ、忘れてはいけないインスリンの働きがあります。 それは、インスリンには、脂肪細胞の中に脂肪を取り込んで容量を増大する働きがあるんです。 これが肥満に繋がる原因の一つ。 インスリンは別名「肥満ホルモン」とも呼ばれています。   人によってはインスリンが多く分泌されることがあるため、少し食べただけでもインスリンが大量に分泌されることも。 すると、食べたものが脂肪として蓄えられやすくなるのです。 「自分は太りやすい体質」だと感じる人は、インスリンが過剰に分泌されている可能性があるかもしれません。   そこまでいかなくても、現代の食生活は精製された糖質が蔓延し、血糖値が上がりやすい環境になっています。 ダイエットやボディメイクのためだけでなくても、恐ろしい病気や肥満を防ぐためにも、食生活や生活習慣を見直すことはとても重要になってくるのです。     インスリンの分泌を抑える食材「低GI食材」 高血糖による病気を抑える代わりに、脂肪を作ってしまう困った存在のインスリン。 しかし、為す術がないわけではありません。 このインスリンというのは「急激に血糖値が高まった時に分泌されやすい」という特性があります。 つまり、急激に血糖値が上がらないようにすれば、インスリンの分泌を緩やかに抑えることができ、その分脂肪を作ってしまうことを抑えることもできるのです。   では、どんな食べ物を食べれば血糖値の上昇を抑えられるのか。 このとき、頼れる道しるべとなってくれるのが「GI値」です。   GI値とは「グリセミック・インデックス(Glycemic Index)」の略。 「その食べ物が体内で糖分に変わり、血糖値が上昇するスピードを数値化したもの」です。 簡単に言えば、「GI値が高ければ血糖値が上がりやすく、GI値が低ければ血糖値が上がりにくい」のです。     GI値が高い食べ物は、血糖値が急激に上がり、その分インスリンも大量に分泌されてしまいます。 つまり、ダイエットには不向き。逆に、このGI値が低い食べ物はインスリンの分泌も抑えることができダイエットに最適です。   しかも、GI値は食品に含まれる糖質の量だけでなく、“消化吸収までの早さ”などによって計算されています。 つまり、低GIが低い食べ物というのは「消化が緩やかで腹持ちが良い食べ物」ということ。 よりダイエットに最適ということになるのです!   血糖値にはあまり馴染みがないと思いますが、ダイエットやボディメイクには意外と影響してくるんです。 そして、同じ「パン」を食べるにしても、GI値は食材によって大きく異なってきます。 具体的にどんな食材が低GIでダイエットに向いているのか。   明日はそのことについてお伝えしますね!   MIHARU SNS Online Salon:https://miharu-k.info/onlinesalon Blog:http://miharu-k.info/blog Shop:https://miharu-k.info/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM

食生活を見直そう

体作りの基本は 運動 栄養 休養 この3つを整える必要があります。 アスリート・学生や主婦の方だとしてもボディメイク(体作り)の基本は全く変わりません。 どれだけハードな筋トレをしても、ファストフードばかり食べていたり、偏った食事、過剰なカロリー摂取または制限をしすぎた栄養不足などの食生活は脂肪を付けやすくなったり、栄養が足りず筋肉がつかなかったりとトレーニングで求める効果を十分に手にする事が出来ません。 そこで、今回は“食生活”について紹介します。 ここでは、筋肉を付けたり、ダイエットで脂肪を落とすような筋トレ・ボディメイクでの体作りの食生活を基本として紹介していきますのでご了承ください。     筋トレ・ボディメイクに密接な食生活 冒頭でもお伝えしましたが、筋トレ・ボディメイクと食生活は非常に密接に関係しています。 トレーニングをしていく上で、食生活を整えていくことは絶対に必要なことだと思います。 今ではあまり耳にしなくなってきましたが、 1品ダイエット 〇〇の食材を食べると痩せる こういった簡単で効果が期待できるようなダイエット食の方法が話題になり、スーパーの商品棚から紹介された食材が無くなったり、1品だけを食べて生活する人が増えるなどといった現象が起こっていました。 確かに、紹介された食材の中には脂肪を燃焼させたり、筋肉を付けやすくする成分が含まれており効果はあるのかもしれませんが、正直にいうとオススメ出来ませんし、ボディメイクや体作りはそんなに簡単ではありません。 極端な食事制限は一気に体重は減りますが、肌ツヤが無くなったり、風邪を引きやすくなったり、健康状態は良いと言えません。 また、精神的にも食事へ対する思いが強くなり、食欲へ対するストレスも過剰に出てきてしまいます。 この状況が続いて、目標である体重に達すると今までのストレスの反動でたくさん食べ、気づいたら元々の体重を越えていたなんて恐ろしい事があります。 お腹いっぱいなのに脳が満足せず、お腹が痛くなるのが分かっているのに食べてしまうなど、 健康的な身体をつくりたいのにこれでは本末転倒です。 今はダイエットの食事について紹介しましたが、筋肉をつけ身体を大きくする為に、過剰なカロリーの食事を繰り返してしまい余分に脂肪を付けてしまう食事も同様にオススメは出来ません。 どちらも身体に対して過剰なストレスを与えてしまい、1番大事にしたい『健康』が疎かになっています。 健康状態が良くなければ、どんなにトレーニングをしても筋肉が発達しなかったり、脂肪が燃焼されません。 なにより、見た目もそれに応じて変わってしまうので注意しなければいけません。 たんぱく質・炭水化物・脂質の3大栄養素をバランスよく摂り、ビタミン・ミネラルの微量栄養素も食事にとりいれるなど、食事の内容を整えることが大切です。   飲むだけで痩せるダイエットサプリはない こちらからメルマガの登録をしていただくと『1品ダイエット』『〇〇の食材を食べると痩せる』などダイエットや筋トレについての情報を定期的に受け取ることができます。 メルマガに登録     筋トレ・ボディメイクをする上で気をつけたい食生活 食生活を改善するときに気をつけたいのが“突然の食事の変化”です。 まずは、今まで摂ってきた食事を振り返るところから始めましょう。 まずはじめに、1日に“何回”・“何時”に食べているかを振り返ります。 仕事の都合や生活リズムによってタイミングが変わる場合もあるとおもいますので、平均的に調べていきましょう。 次に、“1日の総摂取カロリー”を計算して1日にどれくらいのカロリーを摂取しているのかを確認しましょう。 1週間を平均すると精度があがります。 カロリー計算を自動でしてくれるアプリなどもあるので、その日食べたものを調べて計算すると便利ですよ。 おすすめのカロリー計算アプリのリンクを最後に載せておきます! そして最後に“食材”を確認します。 主にどんな食材を食べているのかを確認することで、3大栄養素のバランスを知る事が出来ます。 このように、今の食事の内容を確認することで、 バランスよく食事を摂れているか?または、総摂取カロリーの内訳が偏っていないか?を知ることができます。 現状の食生活を確認することで、改善点が見えてくるはずです。 突然食事をガラッと変えるのでは無く、今の食生活を基準に徐々に変えていく事でストレスも無く食生活改善していきましょう。 あすけんダイエット アンダーアーマーが出している『MyFitnessPal』は運動の管理も可能なのでおすすめ   食生活で確認したいポイント 何回・何時に食べているのかを把握する 1日の総摂取カロリーを計算する(1週間の平均) どんな食材を食べているのか把握する この3つのポイントを確認した上で食事の内容をバランスよく整えていきましょう。 例えば、炭水化物の割合が多く白米や麺をメインに食べていたとしたら、 まずは、炭水化物の量を少し減らし、たんぱく質の量を増やし、 炭水化物の白米を玄米などに変更するのも良いでしょう。 摂取カロリーが異常に高ければ例外ですが、それ以外でバランスが乱れていたのであれば、カロリーに変化はなく内容を変えるだけでも食事の質を高める事が出来ます。 急に変えるのではなく、今の食事を基準に変化をつけていきましょう。     筋トレ・ボディメイクの食生活のあり方 食生活を改善することは、ボディメイクのようなダイエットや筋肉をつける体作りでとても重要な割合を占めています。 特にダイエットは食事がすべてと言っても過言ではありません。 有酸素運動や筋トレによって消費カロリーを増やし、体重を落としたり、 脂肪燃焼を促すことは必要になりますが、食事に注意しなければダイエットは成功しません。 食事を整えず、身体に対してだけ無理な追い込みをすることは、身体へ相当な負担を掛けることになります。 その逆の筋肉をつける場合でも、食事とトレーニングのバランスは非常に重要です。   筋トレ・ボディメイク 食事の整え方 ボディメイク・体作りの食事は“食事を制限する、もしくは多く摂る”と考えている方が多いのですが、基本的な考え方として“小分けにする”と考えましょう。 例えば、 朝起きるのが苦手な人は朝食を食べずにお昼と夜の2回で食事を摂っているのであれば、最低でも3回の食事に分けれるように、起床時間を少し早めて1日3食食べれるよう生活リズムを整えることが良いでしょう。 1度に多くのカロリーを摂取すると、摂取した栄養をエネルギーとして使うことが出来ず、身体は脂肪を蓄えてしまいます。 人それぞれ基礎代謝量は変わりますが、最低でも基礎代謝の消費カロリー分はしっかりと摂ることは忘れないでください。 基礎代謝の計算はネットで調べると簡単に調べられるので確認しておきましょう。(基礎代謝量の計算サイト) 少し計算が複雑にはなりますが、今自分で計算をしたいという方は下記の計算式からでも基礎代謝量を出すことも可能です。 男性:13,397×体重kg+4,799×身長cm−5,677×年齢+88,362 女性:9,247×体重kg+3,098×身長cm−4,33×年齢+447,593 ダイエット以外であれば、トレーニングによる消費分も含めて摂取カロリーを多くする必要があります。 食事の回数を4回〜6回に分けられることがオススメですが、仕事の状況で多くの人が取りにくい状況があると思います。 まずは、1日3食から小分けにして食べれるように調整していきましょう。 詳しい成分のお話は長くなってしまうので、簡単にまとめますので参考にしてください。 また、食事についてはブログで紹介できればいいなと思っています。 不安やストレスを抱えながら食事をすると太りやすさが加速する   ボディメイク・体作りの食事のポイント 食事の回数を基本1日3食。 可能であれば4〜6食に小分け出来ると◎ 基礎代謝量分のカロリーは必須の量として食事を摂りましょう。 たんぱく質、炭水化物、脂質の摂取割合を把握しましょう。 ※たんぱく質は体重1gに対し2〜3gとし、炭水化物は約総摂取カロリーの40%程度。 →状況によって変わるので全てにおいて当てはまるわけではありませんが、参考にしてみてください。(脂質は残りのカロリー分です) ※ダイエット以外の場合では、たんぱく質の目安は変わりませんが、炭水化物や脂質の量を変動させエネルギーとなる栄養素を摂るようにしましょう。 トレーニング前後の食事はカロリーを増やし、それ以外は抑えると効果的です。     筋トレ・ボディメイクはモニタリングが重要 食生活のモニタリングは重要です。 どんな食材を食べると身体にどんな影響を与えるのかを知る必要があります。 脂質の摂取量を抑えた食生活をしていても、体重や見た目が一向に変わらない場合は、炭水化物の量が多いのか、もしくは炭水化物をエネルギーとして使うことが苦手な体質かもしれません。 そこで、炭水化物の量を控えて、脂質の量を増やした食事に変えたら順調に体重が落ちたり、見た目が変わり始めるなんてことがあります。 これらは、食生活をモニタリングしているからこそ、把握できることです。 毎朝の体重測定もモニタリングの代表例ですが、自分の変化に目を向けることがボディメイク・体作りを効率的に進めていく条件になります。 今回の食事パートでは、基本的な考え方について紹介しました。 実際に食生活の改善を取り組む上で抑えておきたいポイントですので、ぜひ参考にしてみてください。 身体を変えるために必要な期間   もっと詳しく!自分にあったカスタマイズのメニュー・スケジュール MIHARUがあなたのトレーニングスケジュールや目的に合わせたカスタマイズされたトレーニングメニューの製作★ 食事のとり方・サプリメントスケジュールなどなど一人ひとりにあったメニュー製作もおこなっています。 ご希望の方は下記からご連絡お待ちしております!   オンライン グループトレーニングをはじめましたのでご興味がある方は是非一緒にトレーニングをしましょう! ・オンライン グループトレーニング

発見

│これぞトレ食 時間がないときの荒技 セブンイレブンの優秀賞品【オリーブオイルさば】 コンビニの野菜は袋入りの方が断然お得だし材料入れて振るだけで混ざるからオススメ✨ サラダチキンと違って水分(オリーブオイル)があって食べやすいし、骨まで柔らかいさばが、ほぐし易くていい感じ。 この鯖缶タンパク質も23以上あるの! 人前で食べるときは相手を選ぶのだけが難点です、、、 みんなもやってみてねーー!!!! MIHARUさん(@miharu_fitness)がシェアした投稿 - 2017 3月 18 9:49午後 PDT MIHARU SNS Online Salon:https://miharuk.jp/onlinesalon Blog:https://miharuk.jp/blog Shop:https://miharuk.jp/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM

中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪の違い

中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪の違いとは?   無理なく減らして目指せスリムボディ! 最近、おなか周りがちょっと気になる・・・パンツがきつい?もしかして、メタボリック!? こんなお悩み、ありませんか? 食事の偏りや運動不足などで、エネルギーとして消費されるべき脂肪が体にたまってしまうと、余った脂肪がさまざまな病気を引き起こしたり、スタイルを悪くしてしまいます。 そんなことにならないためにも、中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪の違いと、余分な脂肪を落とす方法をご紹介します。   健康診断の結果表でよく目にする「中性脂肪」とは? 中性脂肪とは、人の体を動かすためのエネルギー源です。 食事でエネルギー源を多く摂取してしまったとき、とりすぎたエネルギー源は肝臓でこの中性脂肪となって蓄えられ、食事量が少ないときや運動してエネルギーを消費したときに供給される仕組みになっています。 つまり、食事で摂取するエネルギーと体を動かして消費するエネルギーのバランスがとれていれば、中性脂肪をためこむことはないのです。 健康診断でまっさきにチェックする人も多いと思いますが、中性脂肪の正常値は30~149mg/dl。 それ以下でもそれ以上でも、体にはよくありません。 特に150mg/dl以上だと「脂質異常症」と診断され、動脈硬化や狭心症などの怖い病気の原因になってしまいます。 中性脂肪が増える原因は、糖質、脂質、アルコールを多く摂りすぎること。 糖質はごはんやパンなどの炭水化物に多く含まれています。炭水化物は腸でブドウ糖に変化し、脳や筋肉のエネルギーとなる大切なものです。 脂質は揚げ物や脂の多い肉に多く含まれ、食べた後に遊離脂肪酸とグリセロールに分解され吸収されます。このグリセロールが中性脂肪のもととなります。 アルコールも中性脂肪の大きな原因となります。アルコールが直接、中性脂肪になるわけではないのですが、アルコールが肝臓で分解されるときに中性脂肪を作り出す酵素を発生させ、中性脂肪が増える原因になります。 お酒をたくさん飲んだ後に、ラーメンやどんぶりものでシメる・・・嫌いな人はいませんよね。 しかし、これは「アルコール」「糖質」「脂質」が見事に組み合わさった、中性脂肪を増やす悪い習慣なのです。   やせ型体系の人でも注意、「内臓脂肪」とは? 内臓脂肪とは、CTスキャンでおなかを輪切りにして見たとき、腹筋の内側にある脂肪のことです。 その名の通り内臓があるおなか周りや腰回りにつき、特に男性につきやすい脂肪です。 内臓脂肪の量は、見た目では全く分かりません。やせ型体系で脂肪なんて何もないように見える人でも、CTスキャンでおなかの中を見てみると意外と脂肪がついている、ということもよくあります。 内臓脂肪にはレベルがあり、レベルは体組成計がついた体重計であれば、自宅でも簡単にチェックすることができます。 標準は1~9、やや高いと10~14、ちょっと気を付けた方がいいレベルは15~30以上。内臓脂肪レベルは体重とはあまり関係がなく、体重は平均的や平均より少なくても、内臓脂肪レベルが15以上という場合もあるのです。体重はそんなに多くないのにおなか周りだけ出ている人も、内臓脂肪レベルが高い可能性があります。 内臓脂肪が増える原因は、中性脂肪と同じく、糖質、脂質、アルコールです。 内臓脂肪レベルが高いと、「脂質異常症」「高血圧症」「糖尿病」という怖い病気を発症しやすくなります。 この3つの病気を発症し、さらに腹囲が男性85cm、女性90cm以上になると、「メタボリックシンドローム」と診断され、脳梗塞や通風、動脈硬化など、命に係わる病気にかかるリスクをグッと上げてしまいます。   体を守る役目もある、「皮下脂肪」とは? 皮下脂肪とは、皮膚の下にある脂肪のことで、指でおなかなどをつまんだときに感じる脂肪のことです。 皮下脂肪がつくと見た目にもわかりやすく、おなかや二の腕、おしりによくつきます。 皮下脂肪は衝撃から体を守ってくれる役割があるので、あかちゃんをおなかで育てる女性は、特にこの皮下脂肪がおなかや腰回りにつきやすいようにできています。 これまでお伝えした通り、使われずに余った脂肪は肝臓に蓄えられ、エネルギーが足りなくなったときにそこから使われ体を動かしますが、脂肪の中でも皮下脂肪は最後に使われますので、一番減らしにくい脂肪なのです。二の腕やおなかのお肉がなかなか落ちないのは、このような理由があります。 皮下脂肪は他の脂肪と比べ、怖い病気を引き起こす原因になることはありませんが、皮下脂肪がつきすぎるとおなかが出たり二の腕がプヨプヨになって、スタイルが崩れてしまいます。 女性らしい丸みのある体を作るのにも必要な皮下脂肪ですが、見た目が悪くなるほどは、必要ないですよね。   脂肪を減らすポイントは、食事とかんたんな運動! 中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪、どの脂肪を減らすためにも共通して必要なポイントは、「食事」と「運動」です。 脂肪は体を動かす大切なエネルギー源ですが、摂取するエネルギーが消費するエネルギーよりも多いと、余ったエネルギーがどんどんたまっていくことになります。つまり、食事という摂取するエネルギーよりも、運動と言う消費エネルギーが多ければいいのです。 どの脂肪も増える原因は、糖質・脂質・アルコール。 食事で脂肪を落とすために気を付けるポイントは、脂身の多い肉を減らして、赤身肉や脂肪を燃焼する青魚のDHAとEPAを取ること、甘いものが食べたいときは、脂質の高いバターや牛乳を使う洋菓子よりも和菓子を選ぶことを心がけましょう。 お酒を飲む人は、シメにラーメンやどんぶりものは控えてください。 運動は、軽いウェイトトレーニングにウォーキングなどの有酸素運動をプラスしましょう。 ウェイトトレーニングは筋肉を作り、体の基礎代謝を上げます。そして有酸素運動は脂肪を燃焼します。有酸素運動は、体に負担が少ないので、中年~高齢者でも誰でもできて続けやすいです。 「運動しなきゃ」と意識して取り組むことも大切ですが、家や会社の中でもこまめに動く、一駅歩く、朝30分早く起きて散歩するなど、生活のどこかにかんたんな運動を取り入れれば、自然と長く続けることができます。   最後に「中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪の違い」 大きな病気の原因になったり、スタイルを崩してしまったり、脂肪がたまることでいいことは一つもありません。 まずは食事や運動を意識して、みんなで健康なスリムボディを手に入れましょう!   テレビやラジオでよく飲むだけで痩せるなど謳われている商品がありますが本当にそうでしょうか? 下記に飲むだけで痩せるダイエットについて書いた記事がありますので参考にしてみて下さい。 飲むだけで痩せるダイエットサプリ   MIHARU SNS Online Salon:https://miharuk.jp/onlinesalon Blog:https://miharuk.jp/blog Shop:https://miharuk.jp/shop Twitter:https://twitter.com/miharufitness Instagram:https://www.instagram.com/miharu_ifbbpro/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCZBKVZ6H7M1B3u1fm_fnPkw アメブロ:https://ameblo.jp/miharu-jp/ ビキニスクール:https://miharu-k.info LINE:http://nav.cx/fKXIKSM